遺言作成サポート

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相続対策でもっとも重要なのは、遺言書の作成です。

残されたご家族の幸せは、あなた次第です。
当社では、遺言書の正しい書き方・用意の仕方をサポートします。

トラブル事例「ずっと面倒を見てくれた友人に財産を相続したかったのに…。」

トラブルイメージ

Aさんが亡くなりました。

自筆証書遺言が遺されており、
「財産である不動産を他人のCさんに相続する」
とのことでした。

Cさんは子供のいないAさんの面倒をここ数年ずっと見ていたので、
財産を相続することになったのです。

これが公正証書遺言であればそのまま登記をしてしまえるのですが、
今回のケースは自筆証書遺言でしたので、Aさんの兄弟に通知が必要でした。

Aさんは102歳で亡くなったので、相続人が非常に多くいました。

「検認」という作業のため戸籍を収集したりと、手間もお金もかかりました。
やっとのことで戸籍を集め検認をすると、日付の記載がありません…。

結局Cさんに相続権はなく、兄弟が相続人となりました。

しかし、相続人19人に対して、
分けられる財産は不動産のみで500万円程度の価値しかありませんでした。
仕切る人はおらず、数年経った今でも放置されています。

公正証書遺言とは?

遺言には3つの種類があります

種類 公正証書遺言 自筆証書遺言 秘密証書遺言
メリット ①偽造や紛失の心配がほとんどない
②検認の手続きが不要
③証拠能力が高い
①簡単にかける
②費用がいらない
③遺言書を書いた事を秘密にできる
①遺言書の存在を明確に出来る
②内容の秘密を保つ事が出来る
③ワープロや代筆が可能
デメリット ①費用と手間がかかる
②証人を2人頼まなくてはいけない
③遺言の存在と内容を秘密にできない
①日付、署名、押印に不備があると無効
②遺言の紛失の恐れがある
③偽造、変造の恐れがある
④検認の手続きが必要
①費用と手間がかかる
②遺言の紛失の恐れがある
③認証を2人に頼まなくてはいけない
④検認の手続きが必要
検認 不要 必要 必要
遺言書の保管 原本は公証役場 遺言者 遺言者

ご料金

相談 無料
簡易的な事務作業サポート時 30,000円+税+公証役場実費
不動産等のアドバイス付き   100,000円+税~(資産規模に応じて)+公証役場実費
※財産診断が必要な場合は、別途費用がかかります。

遺言執行サポート    50,000円+税+公証役場実費
※執行時300,000円+税~(相続税評価の0.3%)+各専門家実費
遺言作成時の費用を抑え、執行時に経費を頂くお得なプランです。

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